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■コスト比較 アクティブファンドと インデックスファンドでは インデックスファンドがコスト面で有利でした。 【日本のアクティブファンド手数料】
【日本のインデックスファンド手数料】
アクティブファンドにも ノーロードで、解約時にかかる信託財産保留金がないものもあります。 そういうファンドであっても 信託報酬の差で インデックスファンドには勝てません。 ■アクティブファンドとは ところで アクティブファンドとは、どんなファンドなのでしょうか。 インデックスファンドを「パッシブ運用」 アクティブファンドを「アクティブ運用」という言い方をします。 「パッシブ」というのは、市場の平均リターンを目指す運用方法のことです。 それに対して 「アクティブ」とは、市場の平均リターンを上回るように運用する方法のことです。 アクティブ運用は ファンドマネージャー(投資のプロ)が 知恵を絞って運用するファンドです。 パッシブ運用でも、ファンドマネージャーが分散投資するのですが システム的に運用するものです。 ■運用成績は? ファンドマネージャーが、知恵を絞って運用するのだから アクティブファンドは、さぞかし、好成績なのだろう、と思いきや… アクティブファンドの負けが多いのが現実です。 何故、運用成績で インデックスファンドに、アクティブファンドが負けるのでしょうか。 主に、コストの差が大きいのです。 良いアクティブファンドは、インデクッスファンドよりも 3%程度、高い運用率をだせるといわれます。 なかには、5%、7%というファンドもあるでしょう。 (平均的なアクティブファンドはもっと低いようです) 好成績でも コストが、かかりすぎるのです。 1〜2%くらいは、コストで差があります。 もっと差がある場合もあるでしょう。 それと 市場は、「効率的である」といわれています。 株価は、あらゆる情報を織り込んで決まります。よって儲かりそうな情報はすぐに市場価格に反映されてしまい、儲けをだすことはできないのです。 これを「効率的市場論」といいます。 効率的な市場においては ファンドマネージャーが、知恵を振り絞っても 平均リターンを超えることは、難しいのです。 ■たとえ勝てたとしても、勝ち続けることはできない アクティブファンドは 優秀なファンドも存在します。 ただし 1年間だけ、または2年間だけという短期間において。 長期間において 同じファンドが、インデックスに勝ち続けることはありません。 この事実一つとっても アクティブファンドは買うべきでないのです。 ファンドは 長期投資してこそ、意味のあるものです。 20年間のうち 僅か、1年か2年、インデックスよりよい成績だからといって 後、18年か19年の間、悪い成績であれば 資産運用になりません。 1.インデックスファンドとは 2.インデックスファンドのコスト 3.アクティブファンドは買ってはいけない 次4.インデックスファンドでの資産運用 5.インデックスファンド(日本株式)一覧と選び方 FXの正しい使い方年利20%の資産運用-スワップ金利で皮算用 投資の最終責任は、投資家自身にあります。当サイトの情報をもとに取引された場合でも損益への責任は一切負いません。 |
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