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ファンド(投資信託のこと)には 主に3つのコストがかかります。
【日本のインデックスファンド手数料】
販売手数料では アクティブファンドでもノーロード(0円)が増えていますが インデックスファンドには、ノーロードが多いです。 信託報酬は アクティブファンドの約半分。1%未満が多いです。 信託財産保留金は アクティブファンドでも、インデックスファンドでも、「ない」ものが多いようです。 「なし」の場合、投資家の誰かが解約するときにかかる手数料をファンド(純資産)の中から払うものです。つまりはファンドを保有している人が負担することになります。 「あり」の場合は、解約者自身が、解約する時に負担することになります。 なので、「あり」「なし」どちらでもいいと思います。 よって インデックスファンドにかかる手数料は 信託報酬だけを気にすればいいのです。 基本的に ノーロード(購入手数料無料)のインデックスファンドを買いましょう。 (外貨建てファンドは、また口座管理費などの別の手数料もかかります) インデックスファンドを選ぶ基準は コストです。 コストが安ければ安いだけよいファンドです。 1.インデックスファンドとは 2.インデックスファンドのコスト 次→3.アクティブファンドは買ってはいけない 4.インデックスファンドでの資産運用 5.インデックスファンド(日本株式)一覧と選び方 関連ページ 投資信託(ファンド) インデックスファンドの選び方 インデックスファンド一覧 国際分散型セゾン投信どうよ? FXの正しい使い方→年利20%の資産運用-スワップ金利で皮算用 投資の最終責任は、投資家自身にあります。当サイトの情報をもとに取引された場合でも損益への責任は一切負いません。 |
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